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コラム

生老病死

2005年8月15日(月)
 6月のコラムで「喜怒哀楽」について書きました。今回は「生老病死」です。
 俗に「四苦」とも言われております。釈迦が城をでて見ると「生きる事自体が苦しい人」「老いる苦しみ」「病の苦しみ」「死への苦しみ」を目のあたりにして仏教を開く原動力になったとされております。
 釈迦が生きた時代からすでに2000年以上経ちますがいまだに「生老病死」は「四苦」と言っても良いでしょう。
「生」−生きる事自体の苦しみ。出来れば面白おかしくなーんにも考えずに好きな事をして楽をして生きたいです。しかしながら生きると言う事はそれだけで苦しんだり悲しんだり楽しんだり・・・
 他の生物にはない「前頭葉」を持ったおかげで、こうして夏涼しく冬暖かく過ごすことが出来るような生活も出来ますが、「四苦」があることには変わりはありません。
 地球や宇宙の歴史と言った悠久の時間の中で考えれば人の一生などは瞬きの如きものでしょう。しかし現実に生きている人にとって一生という時間は長いです。
 今の日本では年間に3万人もの人が自殺をします。それだけ「生きること」は苦しいことなのでしょう。しかしこれだけは言いたい。「逃げても良いから死んではいけない」  

Mottainai(もったいない)

2005年8月14日(日)
 先日このサイトを見た方から相談を受けました。「玄関・靴箱のカビを何とかしたい。エコカラットを玄関の床に貼ることは出来ませんか?」
 当方からの返事として「エコカラットを床に貼ることは出来ません、しかしエコカラットを靴箱の中に入れてみてはどうでしょうか?エコカラットの端材なら送ります。」と。
 何回かのメールでのやり取りのあと、その方が近くに住んでいる事がわかったのでエコカラットの端材をその方の家まで届けました。旦那さんと奥様に出迎えて頂きました。そしてエコカラットの端材を見て「捨てるにはMottainai(もったいない)ですね」と一言。
 私ももったいないと思いながら通常施工の場合は半分くらいは廃棄処分してます。では残りの半分は?というと箱にきれいに入れて取ってあります。カットの練習で使ったりしますので。

宣伝です。
須賀建築>のHPエコカラットの施工例を大量にアップしました。どうぞ御覧下さい。  

挑戦者現る

2005年8月10日(水)
 「挑戦者現る」このHPを立ち上げてから始めての「挑戦者」が出ました。もちろん「自分でエコカラット」を貼る方です。しかも女性です。ご主人は建築関係の方で「やめろ!」と言っていたそうですが、既に貼ってしまいました。
 私の方で和室を貼り、参考にしながら押入れの中を始めに貼り、その後洋室にはR1(リブ)を張りました。

 少し前に他の業者さんの施工を見る機会があり私としてもとても参考になりました。
そのことを踏まえると私の施工方法は難しすぎると言う事です。左右上下の隙間は1mm以内ですが通常はもっと空いてもいいようです。さらに梁の出の部分にはL字カットをしない割付です。もっと気楽に自分で施工をするためにはこのHPの内容の変更もしなければと思います。
または上級レベル・中級レベル・初心者レベルと言った構成にするかもしれません。  

意見(流されすぎか?)

2005年8月8日(月)
 「郵政民営化法案」が否決されたので国会は解散して選挙になります。
 「郵政民営化」−始めは私も賛成でしたが数年後には赤字の郵便局は閉鎖になりそうなので反対するようになりました。しかし郵便貯金が杜撰な使われ方をしている事は許せません。とすると郵政は民営化したほうがいいのですが、どうにもこうにもまとまらないのです。
 子供の時から「好き」「嫌い」ははっきりしてましたが「いい」「悪い」は言えない子供でそのまま大人になりました。サラリーマン時代も「先頭に立つ」というより「意見を聞く」事のほうが多くバランスを取りながら仕事もしてました。こんな自分ですので色々なサイトをみて回っては「意見」が変わります。
 人口問題にしてもそうです。出生率が低いと聞けば上げる手立てはないかと考えるも、「元々多すぎる人口が減ればいい」という意見に当たると「そうかもしれない」と考える。
 ただ流されているのか?自分で流れているのか?
 明瞭に意見を持ち変えないこともある。