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コラム

優しくない私

2005年6月26日(日)
本日はセミナーがあり私も設営でお手伝いをしました。
もともとこのサイト自体がそのセミナーに触発されて作りましたが一番の違いは主催者の性格の違いでしょう。
そのセミナーの主催者の掲示版を見ますとたまに「?」です。
同じような質問にも丁寧に答える管理者。「私」だったらと考えてしまいます。
さらに道具のレンタル等、私には出来ない。
施工内容に違いもありますが道具を自分で揃えるくらいの方でないと「エコカラット」は貼れません。
そう「私は優しくないです。」

喜怒哀楽

2005年6月21日(火)
「喜怒哀楽」の四つの感情がります。
「喜」といっても何がおきたとき喜ぶか?
「怒」。誰に対して、何に対して、怒る?
「哀」。何故哀しむ?
「楽」。いつどんな時?
人それぞれでしょう。私にも「喜怒哀楽」はあります。
しかし出来るだけ早く通常の状態になろうとします。怒っているからこんな事を書きます。
生きている事はそれ自体が苦痛であったり楽しみであったり、しかし生きている以上は楽しみが多いほうがいいです。

「無知とは怖いもの知らず」(無責任)

2005年6月10日(金)
新築のマンション販売は買うまではいいが買い終わったら後は野となれ山となれ。何があっても知らん振り。のような話しを聞きます。 にわかには信じられませんが事実に近いようです。
その中の一つ。
INAXのセライージーというベランダタイルがあります。風対策の部品も多くあり私も何度と無く施工しております。
メーカーの説明書ではどんなに対策をしても16階までと書いてあります。しかしオプションで売られている場合は違うようです。
その販売会社は説明書は読まないようです。なんと37階でしかもベランダの下が空いている家にも平気で売ります。無知とは怖いもの知らずの別名です。
私が実際に見たのではないですがもっと詳しく書きます。
マンションのフロアーコーティングに行ったとき、廊下にセライージーが未開封のまま積んでありました。その時はお客様がご自分で購入し自分で施工するものと思っておりました。しかしフロアーコーティングの施工が終わりお客様と話をしていると業者と思われる人がセライージーの箱を開封し始めました。
ここで知り合いがお客さまに尋ねました。帰ってきた答えはオプションで進められるままにお願いをしたそうです。
わたしからセライージーが風で飛ばされそうになった話や16階までの施工しか出来ない事を知っている知り合いはお客様にそのことを伝え急遽キャンセルしたそうです。
もう一度場所と高さを書きます。都内23区内で37階建ての37階です。
セライージー1枚(1シート)の重量は1.6キロです。その重さのものが100メートル以上の高さから落ちることの危険性を販売した本人は考えないのでしょうか?
ちなみにオプションの販売員は若い女性だったそうです。この場合若いとか女性とか関係はありません。お客さまの住む階数を考えないで売ること自体が問題です。
単に「無知」であったからでは済まされないと思いますが。こんな事はよくあることだそうです。

人間 1

2005年6月3日(金)
新緑が美しい季節から真夏を迎えるための梅雨の季節です。
施工現場の庭はよく手入れをされていて「新緑とはこれほどきれいなものか」とこの年になってようやく気づきました。庭いじりやガーデニングをされる方の気持ちが少しだけわかるような気がしました。
先月購入した盆栽は枯れそうです。もっと手を入れて世話をしないとダメですね。
つまり人の手を加えるということです。それは何処まで加えていいのか?
人工交配による新しい品種の創造。DNAレベルの複製。
また自然を何処まで壊していいのか?調和させるのか?
かつて人が作ったビルの谷間を歩きながら「自然にあった海を埋め立て、 山を切り崩して建物を作る事も動物としての人間のなせる業」とも思いました。しかしこの考えは違うようだとすぐに気づく。 何を持って理性とするか?ただただ欲望のままに突き進めば、そこらへんにいる猫やゴキブリ以下ではないのか?
「正義」や「悪」といった概念も時代や時の権力者によって捻じ曲げられる。
せいぜい生きて80年。すでに半場を超え終末に向かっている。
大宇宙の時間軸から見れば一瞬の出来事のような人生です。しかし実際に生きている時間は長いかな?