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エコカラット
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2006年4月29日、改装しました。

自分で貼るエコカラット(DIY・日曜大工の参考に)。
コーキング(目地)−目地埋め施工とも言います。

 エコカラットを貼り終わった後のコーキングについて。
 この方法を取ると通常ではしない施工になります。
 また「隙間」をあまり気にしないでも良くなります。エコカラットの「十字」部分の微かな「ズレ」や「隙間」が気になる方へも朗報です。
 そんな時に!この方法があります。
 ここで使用するコーキングは全て専用のエコカラットと同色の「エコヌール」を使用します。

 施工する壁です。
エコカラット「シンプル R1(リブ)」をデザイン貼りして、さらに「目地埋め施工」をします。
まずはデザイン貼りまで終わったところです。
縦の目地の左右にテープを貼ります。
テープは「Scotch 3M シーリング・マスキングテープ」の18mm幅を使っています。
適当に色々と使いましたが、エコカラットに張り付かない物もありましたが、このテープはよく付きます。
目地に入れるコーキングは必ずエコカラットに合わせた「カラットコーク」を使います。
今回の場合、エコカラットが「シンプル R1」ですのでカラットコークは「SP1」を使用します。
縦の目地に「カラットコーク」を入れ終わりテープを剥がした状態です。
横の目地はこれからです。
横の目地の上下にテープを貼ります。
上のテープと下のテープの間隔です。
写真でもわかるとおり、少しテープが浮いていますので固く絞った綺麗な雑巾で押さえる様にテープを貼り付けます。
横の目地埋めも終わったところです。
この写真ではエコカラットが貼ってあるのかどうかわからないですね。
うっすらとR1を縦に貼ったところの陰影が違います。
写真の角度を変えます。
これは「目地埋め施工」前です。
陰影の違うところが「シンプル R1(リブ)」を縦に貼ったところです。
これが「目地埋め施工」後です。
「目地埋め施工」前の十字部分です。
「目地埋め施工」後の十字部分です。
「目地埋め施工」後の十字部分、拡大です。
 コーキングはこれで終了です。
 これ以上コーキングについては無いと思うのですが、要望・希望があれば掲載します。