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エコカラット
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コーキング(隙間)
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自分で貼るエコカラット(DIY・日曜大工の参考に)。
コーキング(隙間)

 エコカラットを貼り終わった後のコーキングについて。
 私流のやり方です。
 天井でもなく床でもなく壁でもなく、その他の部分でもありません。
 そう「エコカラット」同士の「隙間」です。
 突き付け(目地無し)施工をした場合、エコカラット同士の隙間が開くと見た目が悪いのです。
 特に「プラスチックの櫛目ベラ」でエコカラットに「エコヌール」を塗って壁に付けるとエコカラットが重力で落ちて「隙間」が出来る場合があります。
 そんな時に!この方法があります。
 ここで使用するコーキングは全て専用のエコカラットと同色の「エコヌール」を使用します。

 恥ずかしながら私が実際に施工した現場での写真です。
 通常でしたらこのままでもいいのでしょうが自分で納得できないので「隙間」にコーキングを入れます。
 まず「テープ(マスキングテープ)」を下のエコカラットぎりぎりに貼ります。
 次に上のエコカラットぎりぎりにテープを貼ります。
 「エコヌール」を入れます。(この写真は入れ終わったところです。)
 「カッター」で「線」を入れます。
 この線を入れるのは他の部分と同じようにするためです。
 「カッター」で「線」を入れ終わったところです。
 剥した「テープ」と「カッター」で取った「エコヌール」の量です。
 「テープ」を剥がしたた後です。
 これが「隙間」のコーキングです。
 「カッター」の「刃」を入れすぎると元の木阿弥になりますが何回でも成功するまで出来ます。

 わかりずらいのでもう一例。
 少しテープを貼り始めてますが。「隙間」がわかるとおもいます。
 他のエコカラット同士よりこの写真でも「線(隙間)」が太いです。
 「隙間」の上下のエコカラットぎりぎりにテープを貼りました。
 「エコヌール(コーキング)」を入れたところです。
 「テープ」を剥がしたところです。終了です。
 明らかにはじめの写真とは違う事がわかるとおもいます。
 コーキングはこれで終了です。
 このコーキングは「秘儀」のうちに入るとおもいます。誰も教えてくれません。どこにも書いていません。しかし必要なのです。
 またこの方法の別方法を使うと違うエコカラットの貼りかたになります。その施工は暫く後になります。少し待ってください。
 10月1日アップしました。→「コーキング(目地)」です。