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エコカラット
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自分で貼るエコカラット(DIY・日曜大工の参考に)。
コーキング(天井・壁)

 エコカラットを貼り終わった後のコーキングについて。
 私流のやり方です。

 まずは基本部分から「梁」はあっても無くても同じです。
 天井部分と左右の壁際のコーキングについてです。巾木(洋室)または畳寄せ(和室)の部分は後で。
 天井・左右の壁際に施工するコーキングです。
 一般のホームセンターでも売っております。既存の壁の色に合わせて「白」や「アイボリー」を使っています。
 私が普段使っている「マスキングテープ」です。
 このページでは「テープ」と表示してあるものはこの「マスキングテープ」のことです。
 特にこだわりはありません。色が「青」であれば何でも使っております。

 コーキング前の状態の断面図です。
 これが代表的な例です。天井部分は左の壁を天井に見立ててください。

 通常のコーキングでのテープの貼りかたです。
 ここで「テープ」について。
 通常も「マスキングテープ」を使用します。幅は18・21・24ミリ等がありますが普通の方は21や24ミリのほうが使いやすいとおもいます。
 「青い」物を使っています。

上記のようにテープを貼りコーキングを入れると左のようになります。
 これが通常のコーキングです。
 「こだわり」のコーキングをする場合のテープの貼りかたです。
 通常との違いは「左」の壁際のテープの張る位置です。出来るだけエコカラットにぎりぎりに貼ります。
上記のようにテープを貼りコーキングをすると左のように仕上がります。
 違いはごくわずかです。しかし仕上がりを重要視する場合はこちらの方法が良いです。
 須賀建築の施工の場合は全てこのコーキング方法です。

 実際の例です。
 コーキング前です。
 同じくコーキング前です。違う角度からです。
 先にテープは張るのは壁かエコカラットか?
 「どちらでもお好きな方を」です。私は壁や天井を先に張っております。
 この例の場合は「プレシャスモザイクシンプル」の「出」にあわせてギリギリに貼りました。
 エコカラットにもテープを貼ります。軽く貼った後でしっかりと密着するように押さえます。エコカラットは表面がざらざらした陶器ですのではがれやすいのです。
 この例では縦に一本のコーキングですのでこのようにテープを貼りましたが通常は左右と天井部分は一度にテープを続けて貼って一遍にコーキングをしております。
 上の写真のコーキングを入れた後です。
 コーキングを入れた後は「ヘラ」でもなく「人差し指」か「小指」で均しています。
 ですので雑巾も近くに置き、すぐに「指」を拭ける様にします。
 またコーキング後はすぐに「棒(エコカラットの余り)」のようなものに裏返しに巻き付けながらテープを剥します。裏返しに撒き付ける理由はテープの表についているコーキングを施工後のエコカラットや床・壁につけないためです。

 長くなりましたので巾木・畳寄せ部分は次のページで紹介します。
 「コーキング(床)」です。