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自分で貼るエコカラット(DIY・日曜大工の参考に)。
割付、応用編1−梁が出ている場合。

2005年9月23日 改定

応用編1−梁が出ている場合
前提としてエコカラットは303ミリ角。貼り方は通常の縦横まっすぐ。
図と解説で説明します。
梁の出のある壁 左のような壁はマンションでよくみられます。
このような壁に割付を考えます。
 割付例1。
 梁にあわせてエコカラットを貼る。こうするとL字のカット(切り欠き)をせずに済みます。
 左の例では縦横を梁の出にあわせてあります。このように割付が出来るならこれが一番です。
 割付例2。
 上記の例で左右の大きさの違いが気になる方はこの割付で。
 割付例1と2。共に計算が必要です。
 割付例2を見本にして計算してみます。
 計算が必要な部分は「a」の幅。「b」の幅。「c」の高さ。です。

 天井まで1645ミリ、幅2624ミリ。とします。

 まずは縦の計算(「c」の高さ)
 高さ1645。
 1645÷303=5.43
 5×303=1515
 1645−1515=130
 ですので「c」の高さは130ミリとなります。

 次に横幅の計算(「b」の幅)
 横幅2624ミリ。  2624÷303=8.66
 303×8=2424
 2624−2424=200
 200÷2=100
 ですので「b」の幅は100ミリです。

 最後に「a」の幅。
 「梁」の大きさを測ります。
 「梁」の高さが250ミリ、幅も250ミリであれば。
 「b」が100ミリですので、
 100+303−250=153。
 ですので「a」の幅は153ミリです。
次は梁の出が左右にある場合です。
だんだんむづかしくなります。