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エコクラブ |
自分で貼るエコカラット(DIY・日曜大工の参考に)。
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| エコカラットの施工にあたって基本となる「直線カット」と「ヤスリ掛け」の方法です。 | |
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「直線カット」の準備です。 エコカラットの裏に切れ目を入れます。 鉛筆でいちいち線を引かなくてもいいのですが、私は習慣で線を引いてから切ります。 寸法より0.5ミリ位大きめに切って、あとでヤスリ掛けをして合わせます。 |
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「カッター」で切れ目を入れます。 見ていただくのが目的ですので、鉛筆の上ではなく横を切りました。 |
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切れ目を入れるときの「カッター」の角度です。 |
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「切りかす」はこの位出ます。 手の感触として少しゴリゴリとした感触がある位に力を入れます。 カッターがスーッと滑っているときは切れ目はほとんど入っていません。 カッターの刃を確認してください。 |
| 上記のような切れ目を2度ほど入れます。 | |
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3度目の切れ目の入れ方です。 カッターの刃を立てます。 |
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3度目の切れ目を入れたあとの「切りかす」です。 この位「切りかす」が出ていないと割るときにキチンと割れません。 必要な部分が横に割れたりします。 |
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エコカラットに切れ目を入れるとき最後の部分は少し力を抜きましょう。 左の写真のように最後の部分にまで力を入れると。 ↓ |
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このように表面が欠けてしまいます。 |
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エコカラットを割った所です。 どうやって割るか?両手で持ち力を入れるだけです。 切れ目が浅いと割れなかったり変なところで割れます。 この力具合は文章で表現できません。ただ女性でも割れます。 割れないときは無理な力を加えず、もう一度カッターで切れ目を入れます。 |
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割ったエコカラットの断面です。 3層構造になっているのがわかります。 |
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ヤスリ掛けをしているところです。 エコカラットに対する角度に注目してください。 直角ではありません。裏側を多く削ります。 決して表面を多く削ってはいけません。違う色が出てきます。 ヤスリ掛けをするときはホルダーに入れるか当て木をしてください。 紙ヤスリを手に持って(包んで)ヤスリ掛けをすると曲がります。 またホルダーや当て木をしても前後に動かすと中央部分が多く削れます。 よってはじめに上下を先に少しだけ削り、貼る場所に当ててみて削る量を調整します。 いっぺんに削ろうと思わないで下さい。少しづつ少しづつ削り、当ててみては削るの繰り返しです。 |
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ヤスリ掛けを違う角度で写しました。 裏側を多く削ります。 |
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以上で「直線カット」と「ヤスリ掛け」の終了です。 私以外の施工例では「ヤスリ掛け」をしないでカットしっぱなしの施工例も見ました。 ある意味すばらしい技術を持った方だとおもいます。 しかしここでは私の施工方法ですので・・・。 特にヤスリ掛けは仕上げに関わリますので丁寧にします。 次のステージ電動工具を使わないL字カットもあります。 |
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